DANDOQ ヘルプセンター

設計データ入力から自動配筋・計算実行まで、DANDOQの使い方をご案内します。
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アカウント作成

メールアドレスまたはGoogleアカウントで登録。組織情報を入力して審査完了後、全機能が利用可能になります。

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プロジェクト作成

ダッシュボードからプロジェクトを新規作成。物件名、階数、通り芯などの基本情報を設定します。

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入力と配筋計算

キャンバス上で柱・梁・壁・スラブなどを配置し、配筋基準を設定。「配筋」ボタンで自動配筋・納まり検討を実行できます。

機能ガイド

かんたん操作フロー(入力の順番)

プロジェクト編集画面では、リボン直下の「かんたん操作フロー」バーが ①物件設定 → ②通り芯 → ③各部材配置・構造リスト → ④検証 の順に入力を誘導します(完了したステップには✓が付きます)。画面右上の「かんたん操作フロー」ボタンでいつでも表示ON/OFFを切り替えられ、設定は保存されます。

  • ①物件設定(必須):1. 建物概要の「階数」(基礎・地中梁がある場合はチェックを忘れずに)と「GL」、2. 階設定、3. 使用する鉄筋 を入力します。画面上の濃い太枠が必須項目です
  • ②通り芯設定:「基本通り芯」でX通り・Y通りの名称とスパンを設定し「通り芯更新」を押します
  • ③各部材配置・構造リスト:基礎・地中梁の階高を持たない仮想階があります。基礎を配置すると上階の柱脚が自動的に基礎・地中梁階まで伸びます。礎柱の場合は基礎・地中梁階にて礎柱を「柱」で入力してください。既製品の鉄骨柱脚がある場合は、鉄骨柱脚の入力からメーカーの設計例を参照し礎柱を入力できます。
    各部材の入力方法は3パターンあります:(1) 符号のみ入力して配置する仮配置入力(仮配置マークを右クリック→編集コマンドでリスト化できます) (2)「リスト入力」ボタンからの詳細入力+配置 (3) 構造リストでリスト入力後、各部材配置で符号を選択して配置。
    柱は「部材パネル」の〇F〜〇Fを選択することで他階へも仮配置されます。なお、壁・スラブはプロトタイプ版です
  • ④検証:「検証」タブの「入力チェック」で、配筋や積算を行う前の入力漏れをチェックできます

ビュー/配筋に関する設定:配筋表示に関わる設定は次の場所にあります。物件設定の「2. 階設定のFc」「3. 使用する鉄筋」「4. コンクリート」/配筋基準設定(初期値:日建連標準2019)を変更したい場合は「配筋基準」タブ/「施工設定」タブ/構造リスト(鉄筋情報の登録が必須です)。

※どのタイミングでも「配筋」「積算」「IFC等への出力」が可能ですが、入力・設定された情報に基づきます。※主筋のWクリックで配筋情報を確認できます。その他のコマンドは、以下の各機能ガイドをご覧ください。

📄 かんたん操作フロー(A4・PDF版)をダウンロード

画面構成とリボンメニュー

プロジェクト編集画面は、上部のリボンメニューと中央のキャンバス(伏図)で構成されます。

  • リボンタブ:「物件設定」「通り芯」「構造リスト」「各部材の配置」「ビュー」「計測」「検証」「階コピー」「施工設定」「配筋基準」を切り替えて操作します
  • DQメニュー:画面左上の「DQ」から外部ファイルの取込・出力を行います
  • 階の切替:階ドロップダウンで入力対象の階を切り替えます(階は「物件設定」で登録)
  • 画面右上:「サーバーに保存」「ダッシュボード」のほか、「ガイド」(サンプル物件を使ったウォークスルーツアー)と「操作画面」(操作アニメーション集)でいつでも操作方法を確認できます

物件設定(建物概要・階設定・鉄筋・コンクリート)

「物件設定」タブで建物の基本情報を登録します。

  • 階設定:階名(基礎・地中梁、1F、2F...)と階高を登録し「階設定に反映」で確定。登録した階がキャンバスの階切替に反映されます
  • 使用鉄筋:プロジェクトで使用する鉄筋の径・材質を登録
  • コンクリート:設計基準強度(Fc)などを登録。積算のFc別集計にも使用されます

グリッド・通り芯の設定

「通り芯」タブで建物の通り芯(X方向・Y方向)を定義します。1行に「通り名」と「次の通りまでのスパン(mm)」を入力する表形式です。

  • 通り名:X1, X2, X3... / Y1, Y2, Y3... のように命名(1行に1本)
  • スパン(mm):その通りから次の通りまでの距離(例: 7000)。最終行のスパンは不要です
  • 行の追加・削除:「↑」でその行の前に、「↓」で後ろに通りを追加。「×」で削除
  • 向きの設定:「X通りの向き」「Y通りの向き」で X1/Y1 をどちら側に置くか選べます
  • 「通り芯更新」でキャンバス上のグリッドが更新されます
  • この階だけの通り芯/補助線:タブを切り替えて現在の階にだけ有効な通り芯・補助線を追加できます(「この階に適用」で反映、「ベースに戻す」で解除)

構造リスト(部材符号の事前登録)

「構造リスト」タブで、配置に使う部材符号(カタログ)を事前登録・一覧編集します。

  • 対象部材:柱(C)・梁(G, B)・壁(W)・スラブ(S)・杭・基礎・鉄骨柱脚
  • 柱・梁:断面寸法(B×D)、主筋本数・径、帯筋/あばら筋の径・ピッチなどを定義
  • 壁・スラブ【プロトタイプ仕様】:厚さ、縦筋/横筋(主筋/配力筋)の径・ピッチを定義。壁・スラブの配筋機能は現在プロトタイプ仕様のため、配筋結果・NG判定は参考としてご利用ください
  • CSV入出力:「一括CSV出力」「一括CSV取込」で全部材リストをまとめて入出力できます
  • ? ガイド:リスト編集画面のヘッダにある「? ガイド」ボタンで、その画面の入力項目(主筋・帯筋・ピッチ・かぶり等)の意味の解説を表示できます(配筋基準ページにもあります)
  • 配置済み部材は配置時点のカタログ情報がスナップショットとして凍結されます。カタログを変更しても配置済み部材には自動反映されません(仕様)

部材の配置(柱・梁・壁・スラブ・杭・基礎・鉄骨柱脚)

「各部材の配置」タブで部材モードを選び、キャンバス上で配置します。

  • 柱・杭・基礎・鉄骨柱脚:グリッド交点をクリックで配置。もう一度クリックで削除
  • 梁:始点→終点の交点をクリックで配置。チェーンモードで連続配置も可能
  • 壁【プロトタイプ仕様】:始点→終点の2点クリックで区間に配置。壁を右クリックすると開口の編集・位置調整(壁面を柱面/梁面にスナップ)ができます
  • スラブ【プロトタイプ仕様】:角の交点を順にクリックし、最後に始点を再クリックして範囲確定。「矩形」チェックONなら対角2点クリックで配置できます
  • ※壁・スラブの配筋機能は現在プロトタイプ仕様です。配筋結果・NG判定は今後精査予定のため、参考としてご利用ください
  • 鉄骨柱脚:メーカー製品(ハイベース・NCベース・ISベース・ジャストベース等)を選択でき、ベースプレート+アンカーボルトが自動配置されます
  • 右クリック:配置済み部材の右クリックでリスト編集・位置調整(芯からのオフセット)などのメニューを表示
  • 一括操作:「自動配置」(全交点に仮柱・仮梁を一括配置)/「小梁矩形配置」(矩形範囲に小梁を均等配置)/「梁レベル変更」(Shift+クリックで複数選択し一括変更)/「配置部材削除」(種別ごとに一括削除)

配筋基準の設定

「配筋基準」タブの「配筋基準を編集」から、プロジェクト全体に適用する特記仕様を設定します。

  • 設定項目:かぶり厚(最小/設計)・鉄筋の曲げ内法直径・あき・継手長さ・定着長さなどの共通事項と、基礎・杭・柱・梁・小梁・スラブ・壁の部材別配筋設定をセクション別に設定(スラブ・壁のセクションは【プロトタイプ仕様】です)
  • 干渉回避の設定:配筋計算時の鉄筋の逃がし方(回避の優先度・かぶり厚の扱いなど)は「施工設定」タブで設定します
  • ? ガイド:ページ内の「? ガイド」ボタンでセクション構成と項目の意味の解説を表示できます
  • 設定値は配筋計算(DANDOQ計算)で参照されます

配筋計算(DANDOQ計算)の実行と鉄筋表示

「ビュー」タブの「配筋」ボタンで配筋計算を実行します(サーバー側で計算)。

  • 処理内容:柱・梁・壁・スラブ・杭・基礎・鉄骨柱脚の鉄筋座標を自動計算。かぶり・あきの確保、鉄筋どうしの干渉回避、通し筋の整列、定着の納まりまで自動で検討します(壁・スラブの配筋は【プロトタイプ仕様】のため参考としてご利用ください)
  • 結果表示:鉄筋が2D伏図・立面図・3Dに重畳表示されます。計算後に表示される「鉄筋 ON/OFF」ボタンで表示/非表示、「鉄筋画層」で主筋・フープ等の種別ごとにON/OFF
  • 配筋根拠:鉄筋をダブルクリックすると、種別・径・所属部材・配筋根拠(かぶり値など)をポップアップ表示
  • 入力を変更したら再度「配筋」を実行して最新の結果に更新してください

NG一覧・干渉表示の見方

配筋計算後、自動回避しきれなかった干渉・あき不足は NG として表示されます。

  • NG一覧:「ビュー」タブの「NG一覧」で干渉・あき不足などを一覧表示。種類別フィルタ(全ON/全OFF)で絞り込みできます
  • NG理由:回避できなかった箇所には理由が表示されます。定着筋の交差など幾何的に回避できない箇所は、NG表示のうえ現場判断となります
  • マーク表示:キャンバス上のNGマークは「NGマーク非表示」で一時的に隠せます。「仕口あきNG表示」で仕口内の定着筋どうしのあき寸法と引出線を表示できます

主筋の手動調整(ピッチ寸法クリック)

配筋結果の主筋位置は、主筋ピッチの寸法値をクリックして手動で微調整できます(あき=主筋外〜主筋外とは異なり、ピッチ=主筋芯〜芯の寸法です)。

  • 操作:配筋表示中に主筋ピッチの寸法値をクリック → 調整パネルで移動量を指定 →「移動を確定」
  • 動かす主筋:「この梁のみ」か「通し筋」(通しでつながる相手の梁・柱も連動して動く)を選択できます
  • 手動位置の尊重:確定した位置は次回の「配筋」実行でも優先されます(手動調整済みの筋はオレンジ色で表示)
  • 手動移動により干渉が生じる場合も数値を優先し、干渉はNG表示でお知らせします(現場判断用)

ビュー操作(立面図・3D・画層)

「ビュー」タブから表示を切り替えます。全部材(柱・梁・壁・スラブ・杭・基礎・鉄骨柱脚)が描画対象です。

  • 立面:「立面」ボタンで軸ごとの立面図を表示。部材寸法の表示や立面図への寸法記入もできます
  • 3D:「3D」ボタンで三次元プレビュー。マウスドラッグで回転、ホイールでズーム
  • 画層:「画層」ボタン(またはLキー)で部材種別ごとの表示/非表示を切替
  • 全体表示:「全体」ボタン(Hキー)でキャンバスを全体表示に戻す。「寸法」で通り芯間の寸法線をON/OFF

寸法記入・距離計測

「計測」タブの「寸法記入」(Dキー)と「距離計測」で図面上の寸法を確認・記入できます。

  • 寸法記入:始点→終点→寸法線位置の3点指定で寸法を記入
  • 距離計測:2点間の距離をmm単位で表示
  • スナップ:グリッド交点・通り芯・柱(中心/角/辺中点)・梁(始終点/幅端)・杭・基礎・鉄骨柱脚・主筋(端/中央)に自動スナップ。ピック時は×マークが表示されます

積算(概算数量)

配筋計算後、「ビュー」タブの「積算」ボタンで概算数量の一覧表を表示できます。

  • 集計内容:階別×部材別×符号ごとの鉄筋重量・コンクリート体積・型枠面積
  • 集計表:鉄筋の径別集計・階別集計・コンクリート強度(Fc)別の集計に対応
  • CSV出力:表をそのままCSVでダウンロードできます
  • 数量は入力データと配筋結果に基づく概算です。実施数量は必ず別途ご確認ください

入力チェック(検証)

「検証」タブの「入力チェック」で、配筋計算前に入力漏れ・不整合を一括チェックできます。

  • チェック対象:グリッド・階設定・部材寸法・配筋仕様(柱/梁/基礎/杭/壁/スラブ/鉄骨柱脚)
  • 結果表示:エラー(計算不可)と警告(要確認)に分けて一覧表示
  • 配筋計算でエラーが出る場合は、まず入力チェックをお試しください

階コピー・施工設定

  • 階コピー:「階コピー」タブで、入力済みの階の部材データを他の階(範囲指定可)へまとめてコピーできます(基準階の展開に便利です)。付随情報として「補助線」「鉄筋情報(符号の配筋仕様)」「梁の組手(XY)設定」を含めるか選べます。物件設定の項目はコピーされません
  • 施工設定:「施工設定」タブで施工方法に関する設定を行います。組手パターン(大梁/基礎梁それぞれ4種・個別梁は右クリックで上書き可)、ずれのある通し主筋の扱い(梁の鉛直/水平ずれ・柱の上下階ずれ・径違い時の条件)、柱ずれ時の柱主筋定着、干渉回避設定(柱主筋を動かすか・梁主筋の回避条件・ピッチ上限など)。設定は配筋計算に反映されます

データの保存と復元

入力データはサーバーとブラウザ(localStorage)の両方に保存されます。

  • サーバー保存:画面右上の「サーバーに保存」で保存。保存日時はボタン付近に表示されます
  • ローカルバックアップ:ブラウザのlocalStorageにも自動保持され、サーバー保存に失敗した場合の復旧に使われます
  • バックアップ/復元:「ビュー」タブの「バックアップ」でJSONファイルとしてPCに保存、「復元」で読み込み(緊急バックアップ用)

外部ファイルの入出力(DXF / IFC / ST-Bridge)

画面左上の「DQ」メニューから、各種ファイル形式での取込・出力が可能です。

⚠ 以下の機能はすべてプロトタイプ版です。機能はお使いいただけますが、仕様変更や品質改善を順次行ってまいります。
※出力ファイルを他社ソフトで読み込んだ際の互換性・精度は保証いたしません。お客様の責任にてご検証の上ご利用ください。

  • IFC→DQ:IFC4形式または変換JSONファイルからプロジェクトデータを読み込み
  • ST-Bridge→DQ:ST-Bridge形式(SS7等の構造計算ソフトの出力)を取込
  • DQ→IFC:入力データ・配筋データからIFC4ファイルを生成(躯体形状のみ/鉄筋込みを選択)
  • DQ→ST-Bridge:ST-Bridge形式で出力
  • 伏図DXF:現在フロアの伏図をDXF形式でダウンロード
  • 立面図DXF:立面図をDXF形式でダウンロード
  • IFC / ST-Bridge のビューアもご利用いただけます(出力ファイルの確認用)
アカウント・サービス

アカウント登録の流れ

DANDOQのアカウント登録は以下の手順で行います。

  • メールアドレスで登録:トップページの「無料で始める」から、メールアドレス・パスワード・会社名を入力して登録
  • Googleアカウントで登録:「Googleでログイン」ボタンからワンクリックで登録可能
  • メール認証:登録後、入力したメールアドレスに認証メールが届きます。メール内のリンクをクリックして認証を完了してください
  • 認証メールが届かない場合:迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも届かない場合はお問い合わせフォームからご連絡ください

パスワードのリセット

パスワードを忘れた場合、以下の手順でリセットできます。

  • ログイン画面の「パスワードを忘れた方」リンクをクリック
  • 登録済みのメールアドレスを入力して「リセットメールを送信」をクリック
  • 届いたメール内のリンクから新しいパスワードを設定
  • リセットリンクの有効期限は24時間です。期限切れの場合は再度リセット手続きを行ってください

組織管理・メンバー招待

組織機能を使って、チームメンバーとプロジェクトを共有できます。

  • 組織の登録:新規登録画面の「組織(会社)登録」タブから申請できます。既に個人アカウントをお持ちの場合は、料金プランページの「組織登録して申し込む」からアップグレードが可能です。クレジットカード払いで即時にご利用いただけます(請求書払いは現在準備中です)
  • メンバー招待:ダッシュボードの「組織管理」から招待メールを送信します(Professional/Enterpriseプランのみ・追加メンバーは1名あたり月額5,500円(税込)・上限 Professional: 5名/Enterprise: 15名)。招待された方はメール内のリンクから参加できます
  • 権限管理:管理者は組織情報の編集・メンバーの招待・権限変更・削除が可能。一般メンバーはプロジェクトの閲覧・編集が可能です
  • プロジェクト共有:同じ組織のメンバーは、組織内のプロジェクトにアクセスできます。メンバーは組織のプランの利用範囲(プロジェクト数・通り芯本数など)でご利用いただけます

料金プラン・サブスクリプション

DANDOQの料金プランについてご案内します。

  • 無料トライアル(Free):登録から5日間、無料でお試しいただけます(プロジェクト1件・通り芯X3本/Y3本固定[6000/7000ピッチ・変更不可]・2フロアまで)
  • プランごとの制限:プロジェクト数・通り芯本数(X/Y方向の通りの本数)・フロア数(基礎・地中梁を除く建物の階数)がプランにより異なります。詳しくはプラン選択画面をご確認ください
  • FAQサポート:操作方法・使い方のご質問は Standard 以上のプランでご利用いただけます(Standard: 月1件/Professional: 月2件・1組織/Enterprise: 月5件・1組織。回答は5営業日以内)。不具合のご報告・アカウント・料金に関するお問い合わせは全プランでご利用いただけます
  • プラン変更:ダッシュボードの「プラン変更」からプランの確認・変更が可能です
  • 決済方法:クレジットカード決済(Stripe)に対応しています
  • 請求書払い:現在準備中です。ご利用可能になりましたら、お知らせにてご案内いたします
  • 解約:ダッシュボードの「サブスクリプション管理」にある「解約する」ボタンからいつでも解約可能です。解約後も契約期間終了日までサービスをご利用いただけます。期間内であれば同じ場所の「解約を取り消す」ボタンで契約を継続できます
  • プラン乗換え時の返金:ご契約中に別プランへお乗換えいただいた場合、旧プランの未使用期間分は日割りで自動返金されます(解約の場合の返金はありません)

お知らせ・通知

DANDOQからのお知らせや通知の受け取り方についてご案内します。

  • 通知ベル:ダッシュボード右上の通知ベルアイコンから、DANDOQ計算の完了やシステムからのお知らせを確認できます
  • メール通知:重要なお知らせ(メンテナンス・新機能リリースなど)は登録メールアドレスにも配信されます
  • お知らせページ:ダッシュボードの「お知らせ」からサービスの最新情報を確認できます

セキュリティについて

DANDOQではお客様のデータを安全に保護するため、以下のセキュリティ対策を実施しています。

  • 通信の暗号化:全ての通信はHTTPS(TLS)で暗号化されています
  • パスワード保護:パスワードは業界標準のハッシュアルゴリズムで暗号化して保存しています
  • セッション管理:一定時間操作がない場合、自動的にセッションが終了します
  • データバックアップ:サーバーデータは毎日自動バックアップを実施しています
  • 組織データ分離:組織ごとにデータは完全に分離されており、他の組織からアクセスすることはできません
操作マニュアル

操作マニュアル(PDF)

操作マニュアルは現在準備中です。完成次第こちらからダウンロードいただけます。

トラブルシューティング

保存ができない場合

データの保存に失敗する場合、以下をご確認ください。

  • ネットワーク接続:インターネット接続が安定していることを確認してください
  • セッション期限:長時間操作がない場合、セッションが切れている可能性があります。再ログインをお試しください
  • ローカルバックアップからの復旧:ブラウザのlocalStorageに自動バックアップが保持されています。JSONエクスポート機能で手動バックアップも可能です

上記で解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

計算でエラーが出る場合

DANDOQ計算でエラーが発生する場合、入力データに不備がある可能性があります。

💡 リボンメニューの「検証」→「入力チェック」を実行すると、DANDOQ計算前の入力チェックが実行できます。エラーが出る場合は、まずこちらをお試しください。

  • 必須項目の確認:柱・梁の断面寸法、主筋本数・径が全て入力されているか確認
  • 配筋基準の確認:かぶり厚や使用鉄筋の設定が完了しているか確認
  • グリッド設定:スパン長が0または未入力の箇所がないか確認
  • エラーメッセージ:表示されたエラー内容をスクリーンショットでお控えの上、お問い合わせフォームに記載してください

ログインできない場合

ログインに問題がある場合、以下の手順をお試しください。

  • パスワードリセット:ログイン画面の「パスワードを忘れた方」からリセット用メールを送信してください
  • メールアドレスの確認:登録時のメールアドレスで正しくログインしているか確認してください
  • Googleログイン:Googleアカウントで登録した場合は「Googleでログイン」ボタンをご利用ください
  • アカウントロック:複数回パスワードを間違えるとアカウントが一時ロックされます。しばらく待ってから再試行してください

画面が正しく表示されない場合

表示の問題は、ブラウザ環境に起因する場合がほとんどです。

  • 推奨ブラウザ:Google Chrome または Microsoft Edge の最新版をご利用ください
  • キャッシュクリア:Ctrl + Shift + Delete でブラウザキャッシュを削除し、ページを再読み込みしてください
  • 画面幅:1280px以上の画面幅を推奨しています。ウィンドウを広げてお試しください
  • JavaScript:ブラウザのJavaScriptが有効になっていることを確認してください
  • 拡張機能:広告ブロッカー等の拡張機能が干渉する場合があります。シークレットモードでの動作確認をお試しください
推奨環境
項目 推奨環境 対応
ブラウザ Google Chrome 最新版 / Microsoft Edge 最新版
画面解像度 横幅 1280px 以上(フルHD推奨)
JavaScript 有効(必須)
インターネット接続 安定した接続環境(データ保存・計算にはオンライン必須)
お問い合わせ

ご質問・ご要望・不具合のご報告など、以下のフォームからお問い合わせください。

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